乗り物酔い
バスや電車などの乗り物酔いが酷く、特に車の助手席なんて乗るとてき面に酔うという人も、自分で運転するとそんなことは忘れたように何とも無い。
これが不思議で仕方ありませんでしたが、まぁ、そんなもんなんだろうと深く追求もしませんでした。
4日の読売新聞コラム「くらし まなび」がそんな疑問に答えてくれていました。
・・・略
酔う理由には定説はない。だが、日本人宇宙飛行士の宇宙酔い対策を担当している、東京厚生年金病院耳鼻咽喉科部長の石井正則さんは、1.想定外の急なカーブ、急発進、急ブレーキで脳が混乱する 2.それを「不快」と感じて自律神経などの働きが異常になる 3.冷や汗や汗などに続き、胃の動きに異変が起きて吐く―と説明する。
つまり、宇宙船でも車でも、想定外の動きが酔いを引き起こす。だから、自分自身で車を制御しているドライバーは酔わずに済むのだという。・・・以下略
こんなところで、一時はやった「想定外」に出会おうとは想像もしていませんでしたが、自分自身で制御しているからとは何とも単純明快ですね。何となくそうだろうとは皆分かってはいたのでしょうが、こうはっきりと言われると本当に納得してしまいます。
人間、自分が主役の人生ですから、やはり自分で制御するのが一番と言うことでしょう。
腑に落ちました!
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