パソコン・インターネット

インターネット

 第3646回で取り上げたようにインターネット誕生から40年、その進歩は素晴らしいものがありますが、本当ならもっと便利になっているはずだったと思うのは私だけでしょうか。
  と言うのも、ウィルスや迷惑メールなどによってその発展が邪魔されていると感じるのです。本来なら、選挙や役所の手続きなど全てがインターネットによって行われる時代になっていても良かったはずです。

 四国新聞社より  2009/12/21

 12月21日付・インターネット40年

 40年前、米国の宇宙船アポロ11号が人類初の月面着陸に成功した年に、カリフォルニアでもささやかな実験が成功した。ネットワークでつないだコンピューター間で、データのやりとりを行うというものだった。インターネットの誕生だ。

 アポロ計画同様、冷戦を背景に始まった取り組みだから、予算は潤沢に確保できた。といってこちらは着地点が見えていたわけではない。現場責任者の一人で、いち早く対話型コンピューターに着目したリックライダーも、図書館で使うくらいにしか考えていなかった(浜野保樹「極端に短いインターネットの歴史」晶文社)。

 まさかここまで発展するだなんて、誰が想像できただろう。図書館どころか、携帯電話まで含めると個人が何台もコンピューターを持ち、のべつ幕なしにネットを使う時代になった。ネットワークと用途も広がり続け、コミュニケーションや経済活動のあり方まで変えた。20世紀最大の発明だという人もいるだろう。

 だが一方で、負の側面も目立ち始めた。山のように届く迷惑メール、そこから始まる詐欺行為。ネットで知り合って犯罪に走る子どももいるし、政府機関へのサイバー攻撃まで行われる。違法行為や他人を傷つけることを実感しにくくしたのも確かだ。

 さらに40年が過ぎた時、世界はネットにどんな評価を与えているだろうか。願わくばマイナス面が1つでも改善されていてほしい。その時、中高年にも優しい道具であったなら、もっとうれしい。(G)

  こんな素晴らしい技術の発展を邪魔するとは人間の欲望というのは仕方が無いものですね。技術的にはもう何でもできるくらいになっているのに思ったほどに利用されていないのはやはりこうした悪意があるからに違いありません。
  例えば、もっと多くの人がテレビでなくインターネットを利用していれば今度のマスコミ誘導による政権交代のようなことも起きなかったでしょう。多くの人が自分で情報を探し、自分で考え判断するのに是ほど武器になる便利な道具はないでしょう。
  私のようにインターネットを始めるまではどちらかと言えば左寄りでしたが、拉致問題を知ることから徐々にこの国はおかしいのじゃないかと思い出し、今では右寄りとも言えるほどに考えが変わりました。
  それが必ずしも正しいとは限りませんし、これからも色んな情報を知り変わって行くかもしれません。しかし、それは右も左もあらゆる情報が飛び交うインターネットから選び出し自分で判断して行けるからでしょう。
  こんな素晴らしいインターネットで世界を素晴らしいものにしていくためにもウィルスや迷惑メールなどを寄せ付けない素晴らしいソフトを作れないものなのでしょうか。それが出来、皆が安心してインターネットを利用できるようになれば、世界は激変すると思います。

無理なのでしょうか!

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Google Earth

 団塊の世代の部屋第3539回Google Earthで世界中がストリートビューで見れるようになれば良いのにと書きましたが、少しずつ実現に向かってすすんでいるようです。

  ecool(エクール)より 2009年12月06日

  [環境CSR]ユネスコとGoogle、世界遺産を「ストリートビュー」で公開  

  国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)とインターネット検索最大手、米グーグル(Google)は3日、世界遺産をGoogleマップ上で提供している「ストリートビュー」機能で公開することで合意したと発表した。現在、スペイン、フランス、イタリア、オランダ、チェコ、英国にある18カ所の世界遺産の閲覧が可能で、ユネスコは、890ある世界遺産すべての撮影を行うようGoogleに依頼している。

  今回対象となった世界遺産は、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)やフランス・パリのセーヌ河岸、チェコのプラハ歴史地区、英国のストーンヘンジ、エーヴベリーと関連の遺跡群など。

  Google Mapで実現したということはきっとGoogle Earthでも見ることができるようになっているんじゃないかと期待して、早速やってみました。
  期待通り既に見ることが出来るようになっていました。さすがGoogleさんやることが早い。パリのセーヌ河岸など今までには無かったセーヌの水の流れを感じることができました。益々面白くなりそうです。
  まだ建物の内部などは無理のようですが、この分で行けばいずれ実現するかもしれません。そうなると私のような貧乏人にも居ながらにして世界旅行を楽しむことができるようになります。

生きているうちに実現して欲しいものです!

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リンク切れ

 HPも長くやっているとあちこちでリンク切れになります。HPが廃止されたりアドレスが変わったり、新聞社などは古い記事は殆ど無くなっていてリンクが切れています。
  初期の頃は引用は短くすべきとのアドバイスもありなるべく短くしていましたが、リンク切れに気が付いてからはなるべく全文を引用したりしていますが、余り長いと引用ばかりということになるので困る時もあります。しかし、後で見直した時に何のことだか分からないことになるのでどうしても長くなりがちです。

  今回は、そんな外部へのリンク切れではなく自分のHP内でリンクが切れていることに気が付いてあわてました。
  毎日の記事を後から見ても分かりやすいようにと分類しているのですが、チョッと以前の記事を探していたらリンクが全然繋がらないのです。もしかしたらかなり長い間こんな状態だったのかもしれません。あわてて原因を調べてみましたが、どうしても分かりません。いろいろやってみてはクリックしてみるのですがやはり繋がりません。
  もう諦めてこの分類自体を削除しようかとも思いましたがあわてることもないと思い直し見ているとどうやらそれらしい原因をみつけました。リンク先のアドレスの拡張子htmが.htm_と余分に _ がついているのです。何時の間にこんなものが付いたのか分かりませんが兎に角これを全部はずさないとリンクは繋がらないのです。ところが今までの3600回以上のアドレスを打ち直さないと行けません。一つ一つ打ち直すのは大変です。正直ちょっと気が萎えそうでした。
  しかし、置換を使えば何とかなりそうだと思い早速やってみました。「編集」→「置換」でhtm_をhtmに設定して「全て置換」を実行してみましたが上手く行きません。何度やっても駄目でまたしても諦めかけました。
  待てよ、もしかしたらソースの方なら置換できるのかもと考え、早速ソース表示にして実行してみました。何と今度は見事に成功です。有難い、これで3600もの打ち直しをせずに済みました。
  しかしながら問題は何故知らない間に書き換えが起きていたかですが、これは私には分かりそうもありません。きっと知らない間に何処かをいじっていたのでしょう。何といっても原因が無ければ問題は起きないはずですから。特にパソコンはそんな気がします。

  それにしても滅多に使わない業は忘れてしまっているので思い出すのが大変です。やはり日頃から使ってないと駄目ですね。というかもうボケが始まっているような気もします。今回は何とかなりましたが、何時使えなくなるのか心配になります。

もう近いのかも!

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巻けるパソコン

 携帯パソコンは大分進歩してきたと言えどもバッテリー容量や強度などでまだまだ扱い勝手が悪いのじゃないでしょうか。

  ところが、何か面白い商品はないかと毎日の巡回で一度は訪れる「革新的発明と製品情報」に面白そうなのがありました。パソコンのイメージを根本から変えるような発想の転換に驚かせるものです。

 巻くことが可能なパソコン

  驚くべき新型コンセプトコンピューター。柔軟な有機ELディスプレイで、17インチノートパソコンを、筒状まで曲げられる。コンパクトで持ち運びに便利。動画は続きからどうぞ。

 


 
 これはちょっと想像しませんでした。技術の発展もあるのでしょうが、発想が奇抜と言っても良いのじゃないでしょうか。私には到底思いつかないものです。しかし、ここまで来ると次ぎは完全なフィルム状になってくるのでしょうか。

  いずれにしても、これでもバッテリーの問題はあるので、まだまだ使い勝手が良いとは言えそうもありませんが、いずれあっと驚くような携帯パソコンも出て来るのでしょうね。

どんなのができるのでしょうか!

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インターネット

 小学校の時に始めてテレビが我が家に来て私の人生は変わったような気がします。もしテレビが無ければ軟弱な私ももっと勉強してそれなりの知性を身につけていたのじゃないかと思います。
  今の子供たちはその上にゲームがあるのですから私たちの世代以上に勉強するのは難しそうです。

  こうした文明の発達がなければ世の中はどうなっていたのか興味があります。
  とは言いながらも、その恩恵にどっぷりとつかって人生を楽しませてもらったのですから余り批判はできません。
  そうした恩恵の一つで私の人生の後半を劇的に変えてしまったものにインターネットがあります。何といっても、パソコンにのめり込み、HPを開設して10年など生活の大半をインターネットのサイト巡回になってしまっているのですから。
  そのインターネットが生まれて40年になるのだそうです。

  CNET Japanより

  インターネット誕生から40年--歴史の光と影

  ・・・略

  40年前の9月2日、インターネットが誕生した。

 実際には、1969年9月2日に行われたこのデータ送信によって、インターネットの重要な種がいくつか芽を出したと言った方が正確だろう。インターネットが実際にいつ誕生したかについてはたくさんの議論があるが、1つ確かなことがある。それは、インターネットの研究は常に進んでいるということだ。

 インターネットは、米国防省が資金を提供したARPANETプロジェクトとして始まり、さまざまな場所で数多くの研究を促してきた。手紙を電子的に送るための便利なメカニズムとなり、WWWという仮想的な不動産となり、商取引のバックボーンとなり、今では地球的規模の社会活動の中核部分となった。そしてインターネットは、世界中の人々がコンピュータを使う方法の基盤となるまであと少しのところまで来ている。

 ウッドストックフェスティバルは新しい世代の力の高まりを具現化した。ストーンウォールの反乱は、倫理観を根本から作り変える道を開いた。月面を歩いた宇宙飛行士らは、地球がどれほど小さいかをわれわれに示してくれた。しかし、インターネットはすべてを変える。そして人類の未来という新たなステージで役に立つだろう。

  1969年と言えば、私が大学4年の年です。そんなに早く誕生していたのですね。それから26年1995年にWin95が発売され50歳前にとりこになってしまったと言うことです。
  まさか自分がインターネット三昧の人生を送ることになっているとは想像もしませんでしたが、これも人生でしょう。
  それにしても、団塊の世代は歴史上一番文明の恩恵にあずかり、又、翻弄された世代と言っても過言ではないような気がします。

良かったのか悪かったのか!

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有料サイト

 この部屋を立ち上げる時に費用をかけないという生来のケチ精神で未だにワードを使って更新しています。それだけにネットにはプロバイダーとNTTの光の接続費以上をかけないというのが自分なりの決め事です。
  ですから、どんなに気に入ったHPでも途中で有料になろうものなら残念ですが2度と訪問することはありません。

  ネットの良さは無料にこそありとの勝手な考えでこれからも続けていくつもりです。そんな偏っているような私の考えですが、案外賛同者は多いようです。

 Business Media 誠より

 「ニュースサイトが有料化したら読みたくない」人は96% 

  ・・・略

  「Webニュースサイトを読むときの利用料は、有料・無料どちらを選びますか?」という問いに対し、「無料だけ選ぶ」と答えた人は97.9%。「有料だけ選ぶ」は0.2%、「有料・無料どちらも気にせず選ぶ」は1.9%しかいなかった。

 また「無料のニュースサイトがもし有料になった場合、利用料を払ってニュース購読を続けたいと思うか」という問いに、「続けたくないと思う」と回答した人は69.7%。「どちらかというと続けたくないと思う」をあわせると96.0%が「続けたくない」とした。「続けたくない」と答えた人は男性よりも女性が多く、また世代が若くなるにつれて増えている。・・・以下略

  「タダ」ほど高いものは無いとも言われますが、入る物が無い身としてはやはり少しでも支出を抑えて自己防御をする必要があります。安易に有料に飛びついているとどんどん支出が増えていくことになります。それでなくても取られるものばかりの世の中できる限り支出を抑えて行かないと誰も助けてくれません。
  無理に有料サイトに行かなくてもこのネットの世界は無料の有用なサイトが沢山あります。企業などにとっては痛し痒しの面もあるでしょうが、ここは是非辛抱して無料サイトの継続をお願いしたいものです。

ネットまで取り上げないで!

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10周年

 第318話第668話第1032話第1397回第1763回第2128回第2493回第2858回第3224回と去年と同じ書き出しですが、とうとう念願の10周年の達成です。

  われながら何をトチ狂ったかHPの更新にこだわりをもってしまい、途中からはあろうことか一度休んでしまえば二度と続けることは出来ないのじゃないかとの脅迫観念に囚われとうとう休むことさえできなくなってしまいここまで来てしまいました。
  とは言いながらも、それが生きがいにもなってきたのは疑いの無いところでしょう。10年を達成した今、次は3653回(うるう年を含む)、そして連続3653回となる第4133回をこだわることなくしれっと達成したいものだと思っていますが、果たしてどうなることやら。

  それにしても日記とは全く縁が無かった私が、10年間も続けることが出来たのは14日の十大発明でも書いたようにパソコンとインターネットのお陰です。これが無ければ始めることさえも無かったでしょう。そういう意味では、パソコンとインタネットが私の後半生を変えたとも言えます。
  それが良かったのかどうかは分かりませんが、今更後悔するつもりもありません。この十年間、苦しみながらもそれが生きがいになってきた事も間違いないでしょう。
  もしパソコンなかりせば世の中はどれ程味気なかったかと想像するだけでもぞっとします。これからも歳の所為で物理的にパソコンが出来なくなるか、それともやる気が無くなって止めるときが来るか、ある意味楽しみでもあります。

もしよろしければ付き合ってやってください!

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十大発明

 何時ものサイト順路のIPC分類特許 J-Tokkyo.comに面白い記事がありました。

  革新的発明と製品情報より

  現代史に最も影響力のある十大発明

  電燈、人々の活動時間を変更し、夜をよりカラフルにする。

  印刷機、知識をより広く伝え、社会全体で教育レベルと知識レベルを高めた。

  電話、リアルタイムで遠距離の通話を可能にし、情報発信の革新的な方法になる。

  自動車、環境への影響が別のことだが、自動車の発明は本当に私たちの生活空間を拡大した。

  カメラ、過去のことを鮮やかに保存できる。

  テレビ、人々のレジャーを変えた。

  飛行機、より広い世界を接触させた。

  核兵器、最も破壊力を備える武器、2回だけの使用は歴史に対し逆転できない影響を持ってきた。

  コンピューター、根本的に人の生活と仕事のやり方を変えた。

  インターネット、世界を地球村にした。今まで世界で最も影響力のある発明だと言える。

  この選択に異論のある人もいるでしょうが、興味はありますね。この中でも、テレビは小学高学年で初めて我が家に来ました。飛行機なんて初めて乗ったのは中年になってだった。
  そして、極めつけはWin95からのパソコンとインターネット。これによって、私の人生は変わってしまったと言っても過言ではないような気がします。これにのめりこんでしまったことで今までとは全く違った人生を歩んでしまった。
  文章を書くことが苦手だった私がHPを開いて10年も続けるなんて想像もできないことでした。これはパソコンが無ければ日記さえも付けることは無かったと言い切る自信があります。
  尤も、それが良かったのか悪かったのかは何とも言えないところはありますが、それでもこうして全く想像もしなかったパソコンとインタネットによって私の人生も少しは面白いものになったのかなという思いはあります。
  それにしても、今問題になっている温暖化や資源の枯渇はこうした発明によってもたらされたことを考えると複雑なものがありますが、これを捨て去ることが出来るかと言われれば、今更、そんなことはできそうもない。
  となれば、この発明品を有効に使って行くためにも太陽光発電などの自然エネルギーを使って行くしかないでしょう。

できるかな!

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座椅子

 第3379回で軽自動車のシートを座椅子に使ったことを書きました。おかげさまで、毎日快適なパソコンライフを楽しんでいます。やはり、軽とは言えど、車のシートは丈夫です。安物の座椅子のように直ぐに壊れそうもありません。当分使えそうです。

  第3383回で高級車のシートを探したり、実際にこれを商売にされているところを探し当てたりしました。第3386回では飛行機のシートも探してみました。これは余りにも高価だし、中古も手に入りそうも無い感じでした。

  その快適な座椅子でのサイト巡回の途中でまたしても面白いものを見つけました。

 IPC分類特許 → 革新的発明と製品情報より

  廃棄された飛行機で作られた家具シリーズ

  とうとう出ましたね。ジェット戦闘機のシートを使った椅子です。

  メーカーHP:Motoart → Seating

  旅客機じゃなく爆撃機や戦闘機のシートのようです。座椅子はないようです。アメリカには座椅子を使うという生活様式はないのかもしれませんね。

  値段はメールでの問い合わせが必要なようです。問い合わせる気にはなりませんでしたが、結構高そうな気はします。どこかに落ちてないですかね。日本にはあのアメリカのような飛行機の墓場はないのでしょうか。

欲しい!

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映った人は棒で

 何気なく読んでいた12日の読売新聞に興味深い記事がありました。最初はその意味がよく分からなかったのですが、読んでいるうちにこれは面白いかもしれないと感じました。

  映った人は棒でみせます 京大教授ら開発
  プライバシー配慮 動画処理システム

  公共施設などに設置したカメラがとらえた人の姿を、棒線に置き換えて表示する画像処理システムを、美濃導彦・京都大教授(知能情報学)らの研究グループが開発した。映った人のプライバシーに配慮しつつ、即座に動画でインターネット上に流せるため、「観光地などの混雑状況を自宅で手軽に確認できるようになる」としている。・・・中略

 システムは、事前にカメラ設置点付近の無人の状況を、時間帯や気象条件を変えて映像に記録。カメラが一定の身長がある人の姿をとらえ、無人時の映像との違いを感知すると、人を棒線に置き換えて動きを表現する。・・・中略

  美濃教授は「施設の利用人数や混雑時間帯なども容易に把握でき、行政や企業が対策などを立てる際の基礎データとして活用できる」と話している。

 参考:美濃 導彦 (Michihiko MINOH)  美濃研究室

  要するに、画面に映った人をただの棒として現すのでプライバシーの侵害にならないと言うものです。
  これを読んで、直ぐに思いついたのが、第3539回で取り上げたGoogle EarthやGoogle Mapのストリートビューにこれを取り入れることです。この面白いストリートビューも今やプライバシー問題で全面的な展開に苦しんでいるように思えます。
  やたらに強くなった人権によって面白いものが使えなくなるのは残念でもあります。そこでこのシステムを使えば世界の今を配信することも可能かもしれません。そうなると、それこそ居ながらしてパソコンで世界中の今を動画で見ることが出来るかもしれません。
  これは、是非、Googleと美濃さんが組んで取り組んで欲しいものです。

そうなったら楽しいだろうなぁ!

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