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<title>団塊の世代のつぶやき</title>
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<title>イチロー選手</title>
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<description>　イチロー選手のシーズンが終わり、F１様変わりの割には佐藤琢磨選手の復帰も無さそ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　イチロー選手のシーズンが終わり、F１様変わりの割には佐藤琢磨選手の復帰も無さそうなので私にとってもスポーツは長いシーズンオフに入っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな中、久し振りにイチロー選手の話題、それも来年の１０年連続２００本宣言という記事がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://hochi.yomiuri.co.jp/&quot;&gt;スポーツ報知&lt;/a&gt;より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/baseball/ichiro/news/20091224-OHT1T00016.htm&quot;&gt;イチロー宣言１０年連続２００安打！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　マリナーズのイチロー外野手（３６）が２３日、故郷の愛知・豊山町で行われた「第１４回イチロー杯争奪学童野球大会」の閉会式で、自身のメジャー記録を更新する１０年連続２００安打を来季のマニフェストに掲げた。連続はもちろん前人未到、通算でも１０度の２００安打はピート・ローズ（元レッズ）しか達成していない。有言実行の天才は「そろそろプロ野球選手が出てきていいかな」と同大会からの“２世”誕生にも期待を寄せた。・・・中略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そして、ちびっこ球児たちを前に「来年以降、今まで続けてきたことを続けていくことを約束します」と１０年連続２００安打を笑顔で宣言。来季達成すれば、自身の記録をさらに伸ばし、日米通算３５００安打（現在３３０８）もクリア。１０度の年間２００安打は、あの波乱の名選手、ローズと並ぶメジャー最多記録となる。・・・以下略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　マリナーズも今年はストーブリーグでいよいよ来年は優勝を目指すという意思を露にした動きがあるようです。この動きがイチロー選手に良い影響を与えてくれそうなので、来年も期待できそうな予感がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　取りあえずは９年連続と言う新記録は達成してくれたので今年よりは余裕を持って見れそうな気がします。WBCも無いので調整もゆっくりとできるでしょうし、今年のような故障による休場も無いのじゃないでしょうか。それに、この球団のやる気とグリフィジュニアの残留とイチロー選手にとってはモチベーションが上がりそうな要素があるので、もしかしたら今年以上の活躍もあるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先の見えない日本で唯一の希望であるイチロー選手の活躍で来年を明るく過ごしたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;  &lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;それにしても、待ち遠しい！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-27T00:22:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-dcd6.html">
<title>インターネット</title>
<link>http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-dcd6.html</link>
<description>　第３６４６回で取り上げたようにインターネット誕生から４０年、その進歩は素晴らし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai122.htm#dai3646&quot;&gt;第３６４６回&lt;/a&gt;で取り上げたようにインターネット誕生から４０年、その進歩は素晴らしいものがありますが、本当ならもっと便利になっているはずだったと思うのは私だけでしょうか。&lt;br /&gt;
　　と言うのも、ウィルスや迷惑メールなどによってその発展が邪魔されていると感じるのです。本来なら、選挙や役所の手続きなど全てがインターネットによって行われる時代になっていても良かったはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.shikoku-np.co.jp/&quot;&gt;四国新聞社よ&lt;/a&gt;り　　2009/12/21&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20091221000063&quot;&gt;１２月２１日付・インターネット４０年&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　４０年前、米国の宇宙船アポロ１１号が人類初の月面着陸に成功した年に、カリフォルニアでもささやかな実験が成功した。ネットワークでつないだコンピューター間で、データのやりとりを行うというものだった。インターネットの誕生だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アポロ計画同様、冷戦を背景に始まった取り組みだから、予算は潤沢に確保できた。といってこちらは着地点が見えていたわけではない。現場責任者の一人で、いち早く対話型コンピューターに着目したリックライダーも、図書館で使うくらいにしか考えていなかった（浜野保樹「極端に短いインターネットの歴史」晶文社）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まさかここまで発展するだなんて、誰が想像できただろう。図書館どころか、携帯電話まで含めると個人が何台もコンピューターを持ち、のべつ幕なしにネットを使う時代になった。ネットワークと用途も広がり続け、コミュニケーションや経済活動のあり方まで変えた。２０世紀最大の発明だという人もいるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だが一方で、負の側面も目立ち始めた。山のように届く迷惑メール、そこから始まる詐欺行為。ネットで知り合って犯罪に走る子どももいるし、政府機関へのサイバー攻撃まで行われる。違法行為や他人を傷つけることを実感しにくくしたのも確かだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに４０年が過ぎた時、世界はネットにどんな評価を与えているだろうか。願わくばマイナス面が１つでも改善されていてほしい。その時、中高年にも優しい道具であったなら、もっとうれしい。（Ｇ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　こんな素晴らしい技術の発展を邪魔するとは人間の欲望というのは仕方が無いものですね。技術的にはもう何でもできるくらいになっているのに思ったほどに利用されていないのはやはりこうした悪意があるからに違いありません。&lt;br /&gt;
　　例えば、もっと多くの人がテレビでなくインターネットを利用していれば今度のマスコミ誘導による政権交代のようなことも起きなかったでしょう。多くの人が自分で情報を探し、自分で考え判断するのに是ほど武器になる便利な道具はないでしょう。&lt;br /&gt;
　　私のようにインターネットを始めるまではどちらかと言えば左寄りでしたが、拉致問題を知ることから徐々にこの国はおかしいのじゃないかと思い出し、今では右寄りとも言えるほどに考えが変わりました。&lt;br /&gt;
　　それが必ずしも正しいとは限りませんし、これからも色んな情報を知り変わって行くかもしれません。しかし、それは右も左もあらゆる情報が飛び交うインターネットから選び出し自分で判断して行けるからでしょう。&lt;br /&gt;
　　こんな素晴らしいインターネットで世界を素晴らしいものにしていくためにもウィルスや迷惑メールなどを寄せ付けない素晴らしいソフトを作れないものなのでしょうか。それが出来、皆が安心してインターネットを利用できるようになれば、世界は激変すると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;  &lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;無理なのでしょうか！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-26T00:22:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-579d.html">
<title>ポール・ボネ</title>
<link>http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-579d.html</link>
<description>　子供の頃には身の回りに本なんてものは殆ど無く読書の経験も無かった私ですが、それ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　子供の頃には身の回りに本なんてものは殆ど無く読書の経験も無かった私ですが、それでも大学に入って、読書もしなければと思って最初に取り組んだのが「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%9D%99%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%83%89%E3%83%B3&amp;oldid=29339662&quot;&gt;静かなドン&lt;/a&gt;」でした。&lt;br /&gt;
　　ところがこれが長編で初めての読書には難しすぎて途中で何度も挫折しながらそれでも読み終えたのは一年以上経っていたように思います。&lt;br /&gt;
　　そんな大した読書家でもない私が一時期これは面白いと夢中になって読んだ本がポール・ボネ著「不思議の国ニッポン」でした。中身は殆ど覚えていませんが、外人の目で見る日本の視点が新鮮で新しいものの見方が面白くて、シリーズを本屋で探して次々と購入したものです。&lt;br /&gt;
　　確か、文庫本でかなり薄い本でしたが、２０巻くらいを全部そろえたはずです。その後のシリーズが無くもう読めないのかと悲しくなったのを覚えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　それは大阪への単身赴任の初期の頃でしたのでその文庫をポケットに入れて仕事の移動時間などに読んだものです。その後パソコンにのめり込んで再び読書とは縁のない生活になってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ところが、サイト巡回の中で、思いがけない話題を見つけてしまいました。あのポール・ボネさんが日本人の藤島泰輔氏だと言うのです。&lt;br /&gt;
　　あわててサーチしてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　『ウィキペディア（Wikipedia）』より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%97%A4%E5%B3%B6%E6%B3%B0%E8%BC%94&amp;oldid=28930534&quot;&gt;藤島泰輔&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　藤島 泰輔（ふじしま たいすけ、1933年1月9日 - 1997年6月28日）は、日本の小説家、評論家。「ポール・ボネ」名義の著作も多数刊行。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%8D&amp;oldid=29392403&quot;&gt;ポール・ボネ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ポール・ボネ(Paul Bonet) は、在日フランス人で、日本で長期の経験を積んだビジネスマン。実際は作家・評論家であった藤島泰輔のペンネームとされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　著作 [編集]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『週刊ダイヤモンド』誌上で、「在日フランス人の眼」と題したエッセイを週に一度のペースで連載。1970年代半ばから1980年代を経て、90年代半ばまでの日本の内外の政治・外交・事件や諸々の風潮について、時折り休載を挿みつつ歯に衣着せぬ筆致で論じた。シリーズ『不思議の国ニッポン』がある。（ダイヤモンド社で22冊、内21冊が角川文庫で再刊）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1987年に、書き下ろしの新書版で『だから日本は叩かれる』と、1990年に『月刊正論』で連載したコラム集『沈まぬ太陽ニッポン　豊かさとの闘い』（各角川書店、のち角川文庫）が出された。ほかに1979年と80年に三天書房（現在は存在しない）で『好きな日本人　嫌いな日本人　ボネ氏のニッポン日記』、『摩訶不思議なニッポン商人』がある。併せて計26冊の著作がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1996年刊行の『さよなら、不思議の国ニッポン　在日フランス人の眼』（ダイヤモンド社、この著作のみ文庫化されず）を最後にフランスに帰国したことになっている。・・・以下略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　どうやら知らなかったのは私だけのようです。どうりで上手い文章だったはずです。なんでこんなに上手いのか不思議で仕方無かったものですがこれで謎が解けました。というより私が単にバカだっただけなのでしょうね。&lt;br /&gt;
　　最後の本は文庫でないので当時文庫本しか買わなかった私は読んでいないはずです。&lt;br /&gt;
　それにしても、日本人で既になくなっていたとは、道理で後続が出なかったはずです。&lt;br /&gt;
　　本箱を探してみたら一冊だけ見つかりました。きっと他のもどこかに紛れ込んでいるはずです。機会があればもう一度読んでみたい気もします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;  &lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;驚きました！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T00:18:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7ff1.html">
<title>日本破壊</title>
<link>http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7ff1.html</link>
<description>　　昨日は人間の考えることは世界中同じようなものだと書きましたが、利害がからむと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　昨日は人間の考えることは世界中同じようなものだと書きましたが、利害がからむとそうも行かないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.jiji.com/&quot;&gt;時事ドットコム&lt;/a&gt;より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&amp;k=2009121900251&quot;&gt;温暖化合意、「留意」で決着＝条件付き採択、対象は賛成国のみ－ＣＯＰ１５閉幕&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　【コペンハーゲン時事】国連気候変動枠組み条約第１５回締約国会議（ＣＯＰ１５）は１９日、地球温暖化対策の新たな枠組み（ポスト京都議定書）に関する政治合意（コペンハーゲン合意）について、「合意に留意する」との扱いで、条件付きで採択し、閉幕した。・・・以下略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　未来の地球より今の損得とどこの国も自分だけは損をしたくないというここでは同じような考えのようです。所詮、人間なんてこの程度なのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　しかし、温暖化と同時に深刻な問題になりそうなエネルギー問題も絡むのは損得でしょう。&lt;br /&gt;
　　高速の値下げが未来の交通機関を壊しそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.shikoku-np.co.jp/&quot;&gt;四国新聞社&lt;/a&gt;より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20091218000141&quot;&gt;２０日から大幅減便／宇高航路フェリー２社　12/18&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　高松―宇野間を結ぶ四国フェリー（香川県高松市）と国道フェリー（同）は、２０日から実施するダイヤ改正で大幅な減便に踏み切る。瀬戸大橋など高速道路の料金値下げに伴う利用減が続き、回復の兆しが見られないため。両社は「このままでは航路を維持できない。何らかの公的支援を求めていく」としている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　現在は四国フェリーが１日往復３４便、国道フェリーが１日往復３１便を運航しているが、２０日からは両社とも往復２２便に減便。国道フェリーは船舶も５隻から４隻に減らす。四国運輸局が１７日、両社の申請を許可した。・・・以下略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　フェリーは瀬戸大橋ができた時に全て廃止される予定でしたが、しぶとく残ってきました。それはエネルギー問題がクローズアップされてきた今、残ってきたことの意義があるのかもしれません。ところがこの状態では折角今まで残ってきたことも無駄になるのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そして、それは鉄道にも大きく響いてきているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20091219000132&quot;&gt;マリンライナー編成車両削減へ／ＪＲが１月から　12/19&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＪＲ四国と同西日本は１８日、瀬戸大橋線の快速マリンライナーの編成車両数を来年１月中に順次減らすと発表した。主力の６両編成が５両編成になる。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　マリンライナーは現在、１日に７５本運行。減車は全便が対象で、６両編成で運行する６３本をすべて５両にするほか、３両編成の１０本のうち５本を２両に、９両編成の２本を７両に改める。１月１９日～２３日に変更する。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　両社によると、新幹線のぞみの増強に合わせて２００７年７月から増車していたが、不況や高速料金割引の影響などで利用が伸びていないという。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＪＲ四国は１８日、来年３月１３日に実施するダイヤ改正の概要も発表。高速料金割引の影響などを受け、３両編成の特急いしづち２４本のうち１６本を２両編成に変更するほか、ワンマン運転の普通列車を８２本増やす。これらによる動力費、人件費の経費節減効果は約２億４５００万円。特急、マリンライナーを除くワンマン化率は４１・９％から５０・８％に上昇する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　休日の値下げだけでもこれだけの影響が出てきているのですから民主党の言う無料なんてことになったら鉄道も海運も完全に潰されることになるかもしれません。&lt;br /&gt;
　　これから、温暖化やエネルギー問題に取り組まなければいけないときに、その解決策の中心になる交通機関を潰しに掛かるのは一体どういう考えなのでしょうか。一度潰れてしまったものは本当に必要になった時に復活させるのは並大抵のことではありません。それは路面電車の廃止を見れば分かることです。&lt;br /&gt;
　　この高速道路無料化や外国人参政権など、日本の国を無くする事が目的としか思えない政治には本当にがっかりさせられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;  &lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;どうなることやら！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>環境</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T00:28:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6cd0.html">
<title>視聴回数</title>
<link>http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6cd0.html</link>
<description>　第３７３４回で取り上げたスーザン・ボイルさんの動画の視聴回数がYouTube ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai125.htm#dai3734&quot;&gt;第３７３４回&lt;/a&gt;で取り上げたスーザン・ボイルさんの動画の視聴回数がYouTube&lt;br /&gt;
　で見事に一位だったようです。それもぶっちぎりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/news/&quot;&gt;ITmedia News&lt;/a&gt;より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/17/news034.html&quot;&gt;2009年、YouTubeのナンバーワン動画は「美声のおばさん」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・・・略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2009年、YouTubeで最も視聴された動画は「美声のおばさん」――同サイトが12月16日に発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　YouTubeによると、2009年に最も視聴された動画は、英オーディション番組「Britain&#39;s Got Talent」に“美声のおばさん”スーザン・ボイルさんが登場したときの動画。一見地味なボイルさんが天使のような歌声を披露してネットで話題になり、視聴回数は1億2000万回を超えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2位は、歯医者帰りの7歳の子供を撮影した「David After Dentist」で、視聴回数は3700万回超。3位は新郎新婦と介添人が踊りながら入場する結婚式の映像「JK Wedding Entrance Dance」（視聴回数3300万回超）、4位は映画「New Moon」の予告編（同3100万回超）、5位は赤ん坊がローラースケートをはいて踊るEvianのCM（同2700万回超）。・・・以下略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　私が注目するくらいですからやはりインパクトがあったんでしょうね。人間の考えることは世界中で殆ど変わりないのかもしれません。&lt;br /&gt;
　　それにしても1億2000万回という数字は想像を絶するものがありますね。日本人全員が見たのと同じことです。しかし、そう考えるとインターネットの影響力はテレビなどと比べるとまだまだ少なそうです。&lt;br /&gt;
　　道理で洗脳された日本人が未だに鳩山政権を支持している数字が５０％もあるんですね。変なマスコミを持った日本の不幸はこんなところにも現れているのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ところで、最高の視聴回数がこれだとしたら最低は私がアップしたのが取りそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/udon/udonn4.htm#dai41&quot;&gt;餡雑煮&lt;/a&gt;　　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/solar/index.htm&quot;&gt;我が家の太陽光発電&lt;/a&gt;　　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai119.htm#dai3563&quot;&gt;隠れ喫煙&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　最高と最低を紹介したこの部屋も結構貴重なのじゃないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;  &lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;と密かに慰めてます！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T00:20:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-200d.html">
<title>コンビ二</title>
<link>http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-200d.html</link>
<description>　第３５４５回などで何度も書いたように私はコンビニなど２４時間営業には反対です。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai119.htm#dai3545&quot;&gt;第３５４５回&lt;/a&gt;などで何度も書いたように私はコンビニなど２４時間営業には反対です。人間は昼間働いて夜は寝るように出来ているのです。自然に任せることが健康に良いことは間違いありませんし、暗い夜をわざわざ明るくするためのエネルギーは膨大なものがあります。石油が有り余っていた時代には許されたものもこれからはそうは行かないようになると思います。&lt;br /&gt;
　　それでも、コンビ二業界などはコンビ二が開いていることで犯罪の減少に役立っているなどと主張していますが、そんな業界（と言っても本部だけでしょうが）にとっては嫌な統計が発表になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.shikoku-np.co.jp/&quot;&gt;四国新聞社&lt;/a&gt;　2009/12/18より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20091218000042&quot;&gt;コンビニ強盗が過去最多／景気悪化が影響か&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　今年１～１１月に全国で起きたコンビニ強盗事件は８２８件と昨年同期より２８４件（５２・２％）増え、警察庁が統計を取り始めた０４年以降、通年ベースでも１２月を残し最多となった。１７日、同庁の犯罪統計（暫定値）で分かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　強盗全体も１～１１月は昨年同期比３１１件（８・０％）増の４１８６件で「凶悪犯」類型では唯一増加。同庁は同庁は景気悪化が影響している可能性があるとみている。・・・以下略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　街中の灯台として防犯に役立っているとの主張もこんな数字が出てきてらどう申し開きをするのでしょうか。尤も、それでも防止の効果の方が多いと言うのでしょうね。&lt;br /&gt;
　　それにしても、灯台の方が狙われたのじゃしゃれにもならないようです。やはり、ここは無理な論理を言うより、時代の趨勢にあわせて２４時間営業をやめる方向で考えて欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;  &lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;本当に、夜は寝ましょう！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>環境</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T00:22:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e2d1.html">
<title>チューブレス</title>
<link>http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e2d1.html</link>
<description>　自転車通勤には辛い冬になりましたが、今年は寒いと言っても手袋もせずに走れる日が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　自転車通勤には辛い冬になりましたが、今年は寒いと言っても手袋もせずに走れる日が多いのでやはり暖冬のようです。このまま暖冬で終わって欲しいと思うのは贅沢と言うものでしょうね。&lt;br /&gt;
　　さて、自転車と言えば弱点の一つにパンクがあります。前の&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai115.htm#dai3434&quot;&gt;自転車が盗難&lt;/a&gt;にあって今は２台目（と言ってもこれも子供のお古）で何事も無く来ていましたが、とうとうパンクです。&lt;br /&gt;
　　休み明けにさあ出勤とさっそうと自転車にまたがり一こぎしましたが、何かおかしい。どうもいつもと様子が違う。後輪の方で音がするような。と何気なく後ろのタイヤを見たら見事に空気が抜けてぺっしゃんこです。&lt;br /&gt;
　　ありや、パンクか、困った、どうするかと思いながらも取りあえず空気を入れてみると何とか暫くは持ちそうなのでそのまま出勤。しかし、帰りには又殆ど抜けていました。修理しかなさそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　しかし、自転車はどうしてこんなにパンクし易いのでしょう。自動車なんぞは早くからチューブレスタイヤに変わったこともあってかパンクも少なくなったし、パンクしても直ぐに空気が抜けることも無く随分楽になったのに自転車にはチューブレスなんて無いのでしょうか。それとも自転車には不向きなのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　早速、サーチしてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ウィキペディア　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E7%94%A8%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4&amp;oldid=28576080&quot;&gt;自転車用タイヤ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　わかり易いHPがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.cyclesports.jp/&quot;&gt;自転車雑誌サイクルスポーツがお届けする自転車情報サイト&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.cyclesports.jp/magazine/2008/0807/index.html&quot;&gt;チューブラー＆チューブレスタイヤ、未来の扉&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・・・略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　自転車ではチューブドタイヤが一般的ですが、モーターサイクルやクルマではチューブレスが標準です。理由はいろいろありますが、安全性の問題が大きい。モーターサイクルやクルマは重量も重く、走行時の速度域も高いため、事故が死に直結します。その点、自転車は重量も軽く、速度も低いのですが、ことスポーツに関しては、安全性もクルマと同じように考えてもいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　 われわれはMTBでチューブレスタイヤの経験があり、ロードバイクでも有効なことはデータでわかっていました。実際に製品化するにあたり、いろいろな問題点をクリアしなければならなったのですが、3年ほど前から本格的に開発を始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　 ロードバイク用タイヤが出遅れた理由はホイールがなかったことと、他社の動向を見ていたからです。また、タイヤにかかる圧力や組み付け性など、クリアしなければならない問題もあり、現在もほかにはハッチンソンだけです。というのも、MTB用で使われている材料をそのまま使うと５?f／?ぐらいまでしか耐えられないんです。推測ですが、ライバルメーカーが遅れているのは、そんな理由があると思います。・・・以下略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　文字化けで分からないところもありますが、どうやら自動車ほど危険でもないのでそれ程需要がないという考えのようです。&lt;br /&gt;
　　それでもやっと開発されたようですのでもう直ぐ一般的になる時代が来るかもしれませんね。&lt;br /&gt;
　　それにしても、そんなにパンクしないタイヤって需要がないのでしょうか。意外と一気に広まるなんてことになるかもしれませんよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　とは言いながら、今回のパンクには間に合いそうもないので修理に出しました。タイヤが古いのでタイヤごと交換となりました。チューブレスを経験するのはまだまだ先のことになりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;  &lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;残念！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>環境</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T00:24:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2676.html">
<title>ソーラークリニック</title>
<link>http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2676.html</link>
<description>　第３７２５回に次いで太陽光発電 診断 - ソーラークリニックに１１月分の診断結...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai124.htm#dai3725&quot;&gt;第３７２５回&lt;/a&gt;に次いで&lt;a href=&quot;http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/index.htm&quot;&gt;太陽光発電 診断 - ソーラークリニック&lt;/a&gt;に１１月分の診断結果が発表されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　登録名はマア小父の発電所です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/rank1.htm&quot;&gt;月間発電量（パネル1kWあたり）&lt;/a&gt;： &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　2009年10月　207番目/426番中 90kWh/kW&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　2009年11月　304番目/425番中 59 kWh/kW&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/rank2.htm&quot;&gt;月間発電指数&lt;/a&gt;： ※発電指数＝発電量÷最寄3地点平均予測発電量×100&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　2009年10月　366/426 　 97　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　2009年11月 338/425　 102&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/rank1_y.htm&quot;&gt;年間発電量（パネル1kWあたり）&lt;/a&gt;： &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　2008年11月～2009年10月150/303 　 1126kWh/kW&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　2008年12月～2009年11月135/275　　 1123 kWh/kW&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/rank2_y.htm&quot;&gt;年間発電指数&lt;/a&gt;： ※発電指数＝発電量÷最寄3地点平均予測発電量×100&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　2008年11月～2009年10月　222/303　　　103&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　2008年12月～2009年11月 197/275 　　 103&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/rank1_t.htm&quot;&gt;発電量（パネル1kWあたり）&lt;/a&gt;：設置以来の平均月発電量&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　１０月　206/470 　 94 kWh/kW&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　１１月　202/470　　 94 kWh/kW&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/rank2_t.htm&quot;&gt;発電指数&lt;/a&gt;：設置以来 &lt;br /&gt;
※発電指数＝発電量÷最寄3地点平均予測発電量×100&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　１０月　319/47も0 　 102&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　１１月　319/470 　　102&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　２回目なので前回と比較のために並べてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　月間発電量（パネル1kWあたり）は１１月の発電量が&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/solar/dataall.htm&quot;&gt;３２７ｋWh&lt;/a&gt;と開設以来１１月では最低、１月の２回に次いでの少なさだったのが諸に現れているようで順位が１００番も落ちていました。ということは香川の天候が全国的にも悪かったと言えるのでしょうね。&lt;br /&gt;
　　他のランクは余り変わりが無いので太陽電池自体は問題なく動いているということだと判断しています。&lt;br /&gt;
　　やはり今年の天候はおかしいようです。やっと今年一番の冷え込みになりましたが、それでも例年よりは暖かいようです。それも曇がちの暖かさなのですっきりはしません。スカッとした青空を見たいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;さて来月は！&lt;/font&gt;</content:encoded>


<dc:subject>太陽光発電</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T00:26:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e26b.html">
<title>飛行船</title>
<link>http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e26b.html</link>
<description>　昨日の帆船に続いて偶然でしょうか、第３６０９回などで取り上げてきた飛行船にも可...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日の帆船に続いて偶然でしょうか、&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai121.htm#dai3609&quot;&gt;第３６０９回&lt;/a&gt;などで取り上げてきた飛行船にも可能性が出てきたようです。&lt;br /&gt;
　　電気自動車や帆船に比べて飛行機の方はかなり難しいのじゃないかと考えていましたが、飛行船とのハイブリッドだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://wiredvision.jp/&quot;&gt;WIRED VISION&lt;/a&gt;より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://wiredvision.jp/news/200912/2009121523.html&quot;&gt;燃料は3分の1、飛行船と飛行機のハイブリッド機&lt;/a&gt;　　2009年12月15日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　大きな輸送量、高い効率性、そして低いコストを兼ね備えた航空機が、オハイオ州トレド郊外の格納庫の中で現実のものになりつつある。2010年にも飛行するかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　半ば飛行船で半ば飛行機というこの『Dynalifter』は、建造されなかったハワード・ヒューズのコンセプト『Megalifter』を、精神面でも技術面でも継承している。軽くて積載量が多い飛行船の長所と、安定性と操縦性で優れる飛行機の利点を併せもった航空機だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　従来の飛行船がもっぱら浮力頼みなのに対し、Dynalifterの場合はヘリウムによる浮力は30?80％と状況次第で、残りは内燃エンジンでまかなう。ヘリウムガスの浮力を使いつつ、滑走が短くてすむ、という両方の利点がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　米Ohio Airships社の共同設立者Bob Rist氏によると、このユニークな設計の大きな利点は、燃料がジェット機の3分の1ほどで済むことと、短い滑走距離で着陸できる点だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「200トンの荷物を空輸可能な機体が、1200メートルほどで着陸できる」とRist氏は言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　[ボーイング747-400型貨物機の場合、搭載可能重量は110トン。離陸には最低2500メートル、状態によっては3000メートル以上が必要]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Rist氏はDynalifterを、貨物船とジェット機の間に入り込める技術だと考えている。船より速く、飛行機より安く運べるというわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「好条件なら約140ノット(時速250キロ)で航行できる」「80ノットまで落としてヘリウムガスの分担を増やすことで、燃料をかなり節約できる」とRist氏は言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　欧米両大陸間の輸送に使った場合、大西洋横断には23時間しかからないため、2日の航空便と比べて遜色ない納期になる、とRist氏は話している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、いつかは乗客を載せた贅沢旅行も行なわれるかもしれない。荷物スペースも潤沢にあるスイートルームが可能だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同社は10年ほど前からこのプロジェクトにとりかかってきた。クジラのような形をした約35.7メートルの試作機が、いよいよあと数ヵ月で空へ飛び立つかもしれない。・・・以下略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　参考：&lt;a href=&quot;http://www.coasttocoastam.com/photogallery/view/ohio-airships/39130&quot;&gt;Ohio Airships Image I&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　飛行船とのハイブリッドとは想像しませんでした。飛行船では流石にスピードが無さすぎるので実現は難しいと思っていましたが、これなら電動も可能性があるのじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
　　ジェット機ほどのスピードは無理としても初期の頃の飛行機くらいのスピードはありそうです。昨日の帆船と同じで、やたらなスピードの追求をやめれば実用は案外近いような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　世界中でスピード競争を止めてもう少しゆっくりとしたスピードを受け入れれば人類の未来は相当明るいものになりそうな気がします。&lt;br /&gt;
　　陸は公共交通と電気自動車、海は帆船、空は飛行船。これらを太陽光発電と組み合わせれば本当に脱石油は可能でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;  &lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;面白くなりそう！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>環境</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T00:26:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9ee0.html">
<title>帆船</title>
<link>http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9ee0.html</link>
<description>　第３３８５回や第３５８０回などでこれからの船は昔からの帆船の知恵と太陽光発電を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai113.htm#dai3385&quot;&gt;第３３８５回&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai120.htm#dai3580&quot;&gt;第３５８０回&lt;/a&gt;などでこれからの船は昔からの帆船の知恵と太陽光発電を生かしたものを考えるべきだと書いてきましたが、いよいよその動きは本物になってきているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/&quot;&gt;asahi.com&lt;/a&gt;より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/science/update/1209/TKY200912090260.html&quot;&gt;帆が伸び縮み　燃料３分の１のエコ船、東大などが開発へ&lt;/a&gt;　2009年12月10日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　船上に「伸び縮みする帆」を設けることで、燃料消費を従来の３分の１に少なくする大型風力推進船を東京大や日本郵船、商船三井、帝人などの研究グループが開発する。５年以内の実用化をめざしている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　グループの発表によると、全長約３００メートルの船に、炭素繊維を含んだ複合材料製の高さ５０メートル、幅２０メートル、重さ約３０トンの帆を９本設ける。コンピューター制御で動かし、風が弱いときは電動モーターでスクリューを動かす。入港時には小さく畳んで収納する。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帆の部分の建造には約１０億円かかるが、大型のエンジンを積む必要がなくなるため、同じ規模の船の１～２割増しの建造費ですむという。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国際海運の二酸化炭素（ＣＯ２）排出は８．７億トン（０７年）で、ドイツ１国分の排出量に相当する。研究グループの大内一之・東京大特任教授（船舶海洋工学）は「昔はなかった新しい材料やハイテクを結集させる」と話す。（山本智之）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　昔の帆船と違って材料が良くなっているのでコンピューター制御との組み合わせで想像もできないような性能を発揮する可能性がありそうです。これに太陽光発電などを組み合わせればきっと脱石油の船はできるのじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　もう一つそんな船が紹介されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;   &lt;a href=&quot;http://www.cnn.co.jp/index.html&quot;&gt;CNN.co.jp&lt;/a&gt;より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.cnn.co.jp/science/CNN200912140010.html&quot;&gt;太陽光と風力で進むフェリー、豪企業が開発　香港でお披露目 &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロンドン（ＣＮＮ）　オーストラリアの企業が開発した太陽光と風力で動力を得るフェリーを開発し、このほど香港でお披露目された。石油代替燃料への切り替えがなかなか進まない船舶業界に、一石を投じるものとして期待されている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開発した豪&lt;a href=&quot;http://www.solarsailor.com.au/index.htm&quot;&gt;ソーラーセーラー社&lt;/a&gt;によると、すでに４隻が完成しており、１隻は世界でも２番目に混雑するとされている香港の港で、来年１月から運行を開始する。また、上海やサンフランシスコなど航行船舶数の多い港に売り込んでいく。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソーラーセーラー社の開発したフェリーは、太陽の方向に向けて角度を変えられるソーラーパネルを装備。風力でも動力を得られることから、太陽が出ていない場合も航行が可能。船舶から排出される二酸化硫黄など、環境破壊の原因となる有害ガスの削減が見込める。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同社のロバート・デーン最高経営責任者（ＣＥＯ）は、「事業を始めた１９９９年は、原油価格が１バレル１０ドルほどで、地球温暖化の議論も起こっておらず、ハイブリッド車もまだまだ出ていない時期だった。しかし、今や原油は１バレル７３ドルまで値上がり、地球環境に対する意識も変わった」として、太陽光や風力で動く船舶の普及が進むと見ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なんだか夢の実現は近いような気がしてきました。これでスピードなどを求めなければ今すぐにでも実現しそうな気がします。クルマと同じで切り替えには耐用年数との兼ね合いはあるにしてもそう遠い未来ではなく実現される可能性もあるかもしれません。このあたりも、政治の力で規制すれば早そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　地球の未来のために世界的なリーダーシップが望まれるところです。日本の政治家にそれを望むのは無理でしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0033ff&quot;&gt;残念です！&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a href=&quot;http://www.rakuten.ne.jp/gold/friend-a/dankai/index.htm&quot; title=&quot;マアいいかおじさんの部屋&quot;  target=&quot;_blank&quot; &gt;マアいいかおじさんの部屋&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>環境</dc:subject>

<dc:creator>マアいいか小父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T00:20:00+09:00</dc:date>
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